◆◆ ん? な゛っ! その3 ◆◆

《ハワイ産アロハ醤油!》





えーっと、前回の 『うまい納豆』 に続きまして、「納豆があるなら醤油もあるじゃろ?」 って訳でまたしても大豆製品のご紹介です。(大豆製品シリーズ化の予感が。。。)
ハワイでは 『ホットドッグやハンバーグにもかけちゃうよ』 って人がフツーにいるほど、醤油はポピュラーな調味料なんです。で、ハワイで醤油と言えば、ハワイ産のアロハ醤油をご紹介しない訳にはまいりませんですな。

と言うわけで早速、ハワイ・ローカル 『アロハ醤油!』、行っちゃいます。

※カッコ内、ピンク色の発言は編集部の脚注です。



  アロハ醤油の製造元、ALOHA SHOYU COMPANYの本社をお訪ねしました。アロハ醤油は1946年創業の老舗で、『醤油と言えばアロハ醤油よね!』ってくらい、ローカルから絶大な人気を集めるブランドです。

かの有名な SAM CHOYのレストランで使われている醤油はこのアロハ醤油です。
     
  ALOHA SHOYU COMPANYでは社長さんのブライアン・タニガワさんにいろいろお話しを伺いました。なんでも、主原料の大豆はアメリカ本土産のものを中心に使っているそうです。で、大豆を仕込んでから大体7〜10日くらいで製品になるんだそうです。1日平均で大体4,000ガロン(約15,000リットルね)の醤油がここで生産されてます。

(で、社長の写真は?)←恥ずかしいから嫌だって。。。(←あ、そーなん?)
(じゃ、工場の写真は?)←衛生管理の問題上ダメだって。。。(←そりゃそーじゃな。。。)
(で、この写真はどういう脈略で?)←ロゴがレトロだったんで。。。(←うーむ。。。)
     
  で、こちらが製品となったアロハ醤油です。赤いキャップがレギュラー版、黄色いキャップは減塩版です。ハワイの著名レストランのシェフによれば、キッコーマン醤油がシャープで強い味であるのに対し、アロハ醤油はマイルドでシンプルな味、ということらしいです。
     
  ボトルには燦然と輝くALOHA SHOYUのロゴが!ボトルは密封されてますんで、ユニークなハワイ土産にもなりそーですな。テーブルに置いておくだけでハワイアン・スピリットを感じることができる(かも知れない)アロハ醤油、詰め替えもできますので末永くご利用いただける一品です(?)。
    取材協力: ALOHA SHOYU COMPANY(http://www.alohashoyu.com
<2004年 01月 更新>

【編集部 Aから】
アロハ醤油って1日に4,000ガロンも作ってたんだぁ。知らなかったわぁ。
【編集部 Mから】
これ、ホント、お土産に良さそーっすよね。マカダミアナッツもいいけど、ディープなハワイファンにはこたえられないお土産なんじゃないっすか?
【編集長 あんたんこから】
ALOHA SHOYU COMPANYの社長さんが、『あんたんこ君、折角来てくれたのに写真NGでごめんね』ってアロハ醤油ギフトセットを下さいました。かなり嬉しかったりして。。。

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